ひらめきと創造を大切に。
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大地の芸術祭 その2
越後妻有地区では車を走らせていれば、あちこちで「のぼり」が立っているので、すぐ近くに作品があるんだな…とわかります。目的以外の作品を見られるとても良い機会です。


大地の芸術祭


大地の芸術祭実は作品を見ると、作品番号が立っている看板の横にはんこがぶらさがっていて、鑑賞パスポートにスタンプが押せます。係員さんが常駐しているところもあります。このスタンプラリーを完全制覇するには、1週間くらいかかるそうです!!!


大地の芸術祭パスポート実はこのパスポートはスタンプラリーの台紙のほか、越後妻有地区でパスポートを提示するとサービスや特典を受けられます。
実際に私も疲れた時に珈琲が飲みたくなって、入った喫茶店で提示したら、割り引きがありました。
こういった地域と連動したイベントというのは、とても良いな…と思います。


地域の活性化にも一役買っていると思います。だって、何度もコンビニに入って飲み物を買ったし、ちょっと具合が悪くなってドラッグストアで薬と首にあてるひんやりするグッズを購入したり。食事だってするし、地域の経済効果も少なからずあるはず。

そして、このイベントに参加していると、地域のボランティアさんが沢山いることに驚きます。それも若者だけでなく、老若男女問わずです。
ある海外の建築家が立てた家を見にいったんですが、里山にあるため、周りは何もないんですが、おじいさんが一人暑い中受付をしていました。
おじいさんはたぶん…建築のこととか、芸術のこととかどうでも良いと思うんです。でも、そこを訪ねてくる人との交流を楽しんでいるようでした。私は、どうしてそこで受付をすることになったのか…みたいな経緯を妄想してしまうので(笑)おじいちゃんに興味津々だったのですが、その日は猛暑で、余りの暑さに耐えかねず、すぐにエアコンの効いた車に戻りました。 地域の人との交流も、このイベントの良さの1つなんだなーと思いました。

もう1つ感じたのは、食事。
イベントと連動して、コロッケハウスと呼ばれる所では、コロッケが振る舞われていました。そこで偶然大学の管弦楽コンサート見て、スイカもごちそうになりました。
廃校を利用した「絵本と木の実美術館」の中のカフェでは、スペイン風炊込みご飯「アロス」も食べられたり、山道の道端にいきなり、タイカレーのお店があったり、国際色豊か。しかもどれも美味しい!
どこに行っても歓迎を受けているようで、食べて楽しい、見て楽しい、参加して楽しいイベントです。

カレー ノー カレー
「カレー ノー カレー」のランチセット。これも食べられるアートとして「大地の芸術祭」に参加しているんだそうです。カレーですごい汗かいたあと、松之山温泉で汗を流しました!最高!!
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